増大サプリ発売年表。本当に最新の増大サプリは3つだけ!

増大サプリについて調べているとやたらと『最新の増大サプリ!』『令和はこれで決まり!』のような言葉を目にしませんか?
確かに新しい増大サプリの方がいいんだろうな、というのはなんとなくわかるけど発売された時期はよくわからない。
おそらくほとんどの人がそうだと思います。

そこで主要増大サプリの発売時期を調査して年表を作ってみました。
この年表を見ればそれぞれの増大サプリが何年ころに発売されたものなのかひと目でわかるようになっています。
参考にしてみてください。

また、調べていくととあるサイトで最新の増大サプリと言っているものの発売されたのは数年前という事実もありました。
そのような嘘をついているサイトも紹介します。

増大サプリ発売年表 – 調査方法

  • 各商品名をツイッターで検索
  • ツイッターの検索コマンド(sinceとuntil)を使用し指定の期間内に商品名を含むツイートが存在するかどうかを調べた
  • 上記コマンドで1年ごとに検索を行い、最古のツイートが何年のものかで発売時期を判断した。
  • 例)【ヴィトックス since:2012-01-01 until:2012-12-31】で検索を行い増大サプリのヴィトックスに該当するツイートが発見された場合、ヴィトックスは2012年時点で発売されていたと判断
この調査方法では正確な発売時期を確定できているとは言えません。
厳密には『ツイッター上でその増大サプリの名前が現れ始めた時期年表』と言えます。
しかし、ツイッター上に商品名が出ているということはその時点で確実に発売されているということになります。
ということで、ある程度整合性は保たれていると判断します。

主要増大サプリ発売時期年表

調査結果を元に作った年表が上記になります。

この年表を見てわかるのはまず第一にヴィトックスαの息の長さです。
2012年といえばまだ東京オリンピックの開催も決まっていませんでした。
その頃から2019年の現在まで人気を保ち続けているのはさすがの一言です。

次に、2016年頃に発売されたボルギア3。
この頃からすでに3粒タイプの増大サプリは出ていたようですね。

そして最も目が引くのは2017年発売組の多さ。
この頃から増大サプリ業界が賑わっていった記憶がありますが、年表を作ってみるとわかりやすいですね。
グライバルなど最新を売りにしている増大サプリも2017年組です。
もう発売から2年も経っているのに最新とはいかがなものなのでしょうか。

2019年最新の増大サプリは3つだけ

2019年の6月時点で最新の増大サプリといえるのはヴォルスタービヨンドヴォルスタービヨンド、BRAVION S.、ペニブーストプレミアムの3つだけでした。
マイナーな増大サプリであれば他にもあるかもしれませんが、広告を出稿している、人気が高い、増大サプリランキングサイトで頻繁に目にするなど多くの人が知っているであろう増大サプリではこの3つが最新です。

グライバルが2019年最新だと嘘をついているサイト

以下のサイトを見てみてください。

ペニス増大サプリのランキング比較【本当に効果あるおすすめ】

上記のサイトは増大サプリを当サイトのように比較してランキングつけしているサイトです。
当サイトと同じように独自の基準を設けており、成分や構造、値段、新しさが効果に直結していると判断しており、その点を比較しています。

このようなサイトを運営するのであれば、できるだけ正確な情報を用いて比較するべきだと私は考えます。
当サイトでもBRAVION S.、ヴォルスタービヨンドヴォルスタービヨンド、ヴィトックスαを独自の基準で比較していますが、比較する点の情報は正確な内容で比較できるように調査に調査を重ねています。
でなければ、比較したところで意味がありません。

このペニス増大サプリのランキング比較【本当に効果あるおすすめ】暴露比較など大げさなことを言っていますが、比較基準のひとつである新しさにおいてまったくデタラメな数字を用いています。
例えば1位のグライバルですが、発売時期(推定)2018年となっています。
実際には2017年で2年前のものとなります。
これは調べれば簡単にわかることです。
しかも、発売時期は2018年であるにもかからわずなぜか2019最新3typeという矛盾した記述も見られます。

このことから推測されるのは、このサイトは増大サプリを比較するつもりは全くなくグライバルを売りたいだけのサイトである、ということです。

グライバルは最新だからいいんだ、3粒タイプで他と違うからいいんだ、と根拠のない理由をたくさん偽造し、ユーザーを騙そうとしていると言えます。

何が言いたかったかというと、このような嘘をついているサイトも平然と存在しているので気をつけましょうということです。

仮にこのサイトが意図的に嘘をついていたのではなく調査が甘くて情報が間違っていたということであれば、知識が足りなすぎるのでそんなサイトの情報は信頼する価値がありません。